職員研修「令和8年度新人研修」
令和8年度新人職の正規職員を対象に新人研修を行いました。
日時:令和8年7月4日(土)9:30~15:30
場所:カレッジ北九州折尾キャンパス
参加者:新入職員12名
講師10名(施設長、各委員会委員長、各事業所管理者)
今回の研修では、令和7年度7月以降に入職された正規職員12名を対象に実施されました。施設長や各事業所の管理者、委員会委員長など10名が講師を務め、一日通して「すずらん」の理念や業務への理解を深めました。



研修が始まる前から、新人職員の方の緊張が司会を務めるわたしにも伝わってきました・・!
簡単な自己紹介をしたあとは、アイスブレイクタイム!
昨年好評だった「共通点探しゲーム」を今年も取り入れ、コミュニケーションの活性化や、チームで問題解決に取り組む大切さを体感していただきました。
①施設長より「法人理念」「就業規則」についての講義
法人としてどのような思いをもってサービスを提供しているのか、法人職員としてどのような心構えが必要かを再確認する内容でした。また、働く上でのルール(ワークルール)とその意義についても理解を深めました。
②各委員会の委員長より「委員会活動」についての講義
- 防災、感染症対策
- 人権・虐待防止、身体拘束防止
- ハラスメント
日々の業務において欠かすことのできないテーマについて学びと理解を深めました。
「なぜ委員会活動に取り組んでいるのか」という意義や目的を理解しようと、新人職員の皆さんが積極的に学ぶ姿勢が印象的でした。
③各事業所管理者による「事業所の紹介」
- 共同生活援助事業所すずらんの家
- 生活介護事業所すずらん
- 就労支援センターすずらん(陣原、折尾、八幡東)
- すずらんカレッジ(小倉キャンパス、折尾キャンパス)
それぞれの特徴や、事業所間の連携などついて学びを深めました。
④「障がいの理解と障害福祉サービス」をテーマに、障がい福祉に携わる者として押さえておくべき基本知識や、支援のあり方などについて講義
「暮らし」「学習支援」「就労支援」といったサービスを一貫して利用できること、利用者様が住み慣れた地域で自立した生活が送れるようにチームで支えていることがすずらんの強みです。
これから一緒に働く仲間として、新人職員の皆さんが各現場で活躍されることを心から期待しています。
≪担当:研修委員会≫
