職員研修「令和7年度コンプライアンス研修 ~職業倫理とコンプライアンス~」
令和7年度 コンプライアンス研修を外部講師を招き行いました。
日時:令和8年3月26日(木)
14:00~15:10
場所:北九州市折尾まちづくり記念館 会議室
講師:株式会社ミチルワグループ 中原 隆之 様


「職業倫理・コンプライアンスとは?」「制度上必要な研修(義務化事項)」について研修して頂きました。
「職業倫理・コンプライアンスとは?」
- 求められること → 法令遵守運営はもちろん、企業理念・方針や倫理面も求められる。
- 必要なこと → 制度の理解だけでなく、組織の理解・把握・整備が必要。
- 運営のしくみ → 制度の枠組みの中で運営=制度を理解して業務にあたる。
「制度上必要な研修(義務化事項)」
- 制度上対応がもとめられていること → 「研修」「訓練」「委員会」とその「記録」が求められる。
- 緊急時・事故発生時における対応 → 「状況把握」と「報告」のフローが対応の鍵となる。
- 非常災害時における対応 → 非常災害時の連絡網・初動対応・役割分担について確認。
- 苦情解決対応 → 苦情対応は「初動対応」が鍵。起こった時には落ち着いて対応。
- 権利擁護対応(虐待防止)(身体拘束適正化) → 「どこまでなら虐待にならない?」の考えを改めて適切な支援。
- 衛生管理 → 感染症対策はコロナ禍が収束しても年中意識して衛生管理する。
- 業務継続計画(BCP) → 業務継続計画での自身の役割を確認。
- ハラスメントの防止 → 自身が受けた場合も同僚が受けている場面を見た場合も早めに相談をして、皆さんが安全かつ健康に働ける環境を作りましょう。
「まとめ」
- コンプライアンス意識や各種研修は大事。
- もっと大事なのは職場の風土づくりとスタッフの心理的安全の確保!
今回の研修を受講して
今の時代、職業人として求められることは法律遵守はもちろん、会社の理念・方針・社内規範・マニュアル・倫理規範・マナーなどの周知が求められていることを学びました。各委員会に求められることも増えてきています。今回の研修を役立てていきましょう!
《 担当:コンプライアンス委員会 》
カテゴリー: Information
