職員研修「感染症研修:冬の感染症とその対応」
令和7年度 感染症研修を外部講師を招き行いました。
日時:令和7年11月27日(木)14:00~15:10
場所:北九州市折尾まちづくり記念館 会議室
講師:北九州市立八幡病院 感染管理認定看護師
中川 祐子 様



★感染対策のポイント
1.冬の感染症は「早期発見」が最重要
2.ノロウイルスは「吐物処理の質」が勝負
3.職員の感染予防が施設全体の安全につながる
★感染症の三大要因
感染源・感染経路・宿主
「強い菌が感染症を起こす」は誤解
ポイントは量と経路と環境にあり!
★基本の感染対策
①手指衛生
②咳エチケット(マスク)
③体調管理
④早期発見のための健康観察
⑤環境整備
⑥換気の工夫
⑦ゾーニング(エリア分け)の考え方
⑧防護具の選択
乾燥した寒い季節が続く中、
インフルエンザなど家庭でも身近な感染症の研修で
参加者の皆さん熱心に受講されていました。
まずは基本的な感染対策を行い感染予防に取り組んでいきましょう。
何かが起きた時は「初動が大事」
迷ったときは安全を優先し
安心して利用していただける環境づくりを
一緒に続けていきましょう!
《 担当:感染症委員会 》
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