職員研修「身体拘束防止、障害者虐待防止研修」

令和7年度 身体拘束研修を外部講師を招き行いました。

    日時:令和7年10月30日(木)

       14:00~15:00

    場所:北九州市折尾まちづくり記念館 会議室

    講師:北九州市障害者基幹支援センター
       北九州市障害者虐待防止センター

         副センター長 村上 未衣 様

「身体拘束」「障害者虐待」について研修をして頂きました。

福祉に関わる身近な課題で参加者のみなさん、熱心に受講されています。

☆ 研修のねらい ☆

   「自分事にとらえる」

   「不適切支援をなくし、支援の質の向上に努める」

☆ 身体拘束とは ☆

  本人の行動の【自由】を制限すること。

☆ 身体拘束の廃止と支援の質の向上 ☆

  やむを得ず身体拘束を行う場合の3要件

   「切迫性」「非代替性」「一時性」

☆ 障害者虐待を発見した時の対応 ☆

  通報はすべてのひとを救う

☆ 障害者福祉施設等の虐待防止と対応 ☆

  虐待発生後の検証と再発防止策の検討が重要

今回の研修を受講し気づかされる事が多くありました。

「虐待をうまないためには、すべての人が自分の事としてとらえる」

を目標に今回の研修を役立てていきましょう。

 《 担当:身体拘束委員会 》